にゃんころころ猫だまり

♫ ♪ 家猫5匹とガレ猫3匹、そして幸せに出逢った子猫たちのアルバムです ♪ ♬

ようやく明けたけれど、はや・・・

明けました

松の木に迷惑がられながらも、昔に撒いた朝顔の種が命のリレーを続けて、毎年勝手に、大輪の花を咲かせてくれます。長く続いた雨の日もようやく終わり、ついに、梅雨明け宣言が出ました。本当に、今年は梅雨明けを祝いたい気持ちになるほど、長く、そして、大きな被害をもたらした雨ふりでございました

天気予報は「時々曇」がつきますけれど、ずーっと晴れ。お日さまマークが続いております。これから、クッソ暑い日だらけになっちまうんでしょうね

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まったく勝手ですね。あれほど雨にうんざりし、止むことを心待ちにしていたというのに、ちょっと晴れたら、もう汗だく。好き勝手に殻を脱ぎ捨てたセミは、爆音をとどろかせるだけでなく、ピッピ、ピッピと飛び回り、これから本格的夏を迎えるちゅーのに、はや、夏にうんざりしている次第でございます

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いつものガレ支度

長梅雨のうえに、梅雨寒も多く、特に夜は冷えましたから、衣替えで仕舞っていた冬のクッションや毛布を取り出したものの、昼間はムシムシするので、ガレ部屋から出して、冷える夜には入れるということを繰り返して、ちっとも片付かなかったのですけれど、こちらもようやくすっきりと夏モード突入です

ただ、問題はてーちゅけがいつも丸まっている羊さんの座布団です。お気に入りなので、無理に片づけず、自然と使わなくなるのを待っているのですが、そろそろ手放してくれるでしょうか・・・はい、またの機会に

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ガレ部屋はガレージの奥にありますので、お昼過ぎあたりまではほどよい陰にありますけれど、西日が厳しいので、夕方前には、100均の遮光シートを、100均の大きなダブルクリップでシャッターにとりつけております。簾とかよしずとか、いろいろと試行錯誤をしたのですけれど、これが一番便利でございました。取り外しも長さの調整も簡単

でも、ここでも問題が一つ。お隣のお庭側の窓の日よけです。ガレの外壁にはとりつける箇所が何もないので、かつては、100均の粘着タイプのフックで、100均の遮光シートを吊るしていたのですけれど、ねじれる、飛ばされる、落ちるで、断念したあげく、なんとしてでもギラギラの太陽を防がねばと思うあまり、窓にダンボールを貼るという暴挙に出ました

日よけ効果は抜群だったのですけれど、重みで落ち、夏の間に何度も貼り直さなければならなかったので、今夏は緩衝材として入っていたワラ半紙的な模造紙風の紙を貼ってみました。しばらく様子を見まして、日よけ効果が弱いようであれば、100均で何か使えそうなものを探して来ようと思います*1

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以前はお隣に大きなハクモクレンがあって、とてもいい日よけになっておりましたので、苦労はなかったのですけれど、伐採され、ブルーベリーの網となりました。そして、あの日より、姿どころか鳴き声ひとつ立てなかった、囚われのセミが紙の外で鳴きました。ここで生きていくと腹をくくったようでございます。なぜ、ご主人は気づかないのか不可思議ではございますが・・・早期、解放を願う

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あばら家の軒下

毎年、梅雨明けを待って、簾を吊るしたいと思っているのですけれど、日差しに負けて、明けを待たずして出しておりましたが、今夏は珍しく明け後に作業に入ります。本当に、日差しがなかったのだと改めて痛感いたしました

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深窓の令猫、いやいや、あばら家の毛玉猫でございます。毎年、庭木に毛虫がたくさんつきますので、梅雨前に消毒をしているのですけれど、今年は毛虫がいなく、常なら、植木鉢の小枝にもついて、玄関の石畳みにフンがころがっていたりするのですけれど、目にもつかなかったものですから、消毒をいたしませんでした

だからでしょうか、まぁ、たくさんの小さな蜘蛛が生存され、勤勉に働くものですから巣だらけで、木々はまるで綿あめで包まれているよう・・・と記しましたら、メルヘンチックでインスタ映えと早とちりされそうですけれど、それには程遠い、手入れの行き届いていないお化け屋敷と化しております

毛虫がいないということは、何が少ないということでしょうか、蛾? 

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お化け屋敷の脱走防止の木柵監獄に閉じ込められております、猫だまりのモフンチェルこと、きーちゅけでございます。大あくびをしている彼も液体でございますから、この木柵をくぐろうと思ったら、すり抜けられる役立たず木柵ですけれど、彼的にはくぐるものと認識をしていないようでございますので、今のところは役には立っております

日差しの強い夏場でも窓辺でよく睡眠をとっておりましたけれど、今はたまの夕暮れに座っているくらい。あまり窓辺に行かないわね~と思っておりましたら、簾が原因だったのかもしれません。()的には、さほど日差しが気になる天候ではなかったのですけれど、一日中、窓辺で眠る猫さま的には、とっくに簾が必需品だったようでございます

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はい、吊るしてまいりました。風が涼しく、汗はさほど気になりませんでしたけれど、蚊にたくさん食われました。カイカイ。簾の下は、犬たちの涼スポットになるよう、裾を塀にかけて、サンシェードのように取り付けておりまして、今は天国で午睡に勤しんでいるのでしょうけれど、あのときのまま、取り付けております

そのため、作業に手間がかかるうえ、強風とか豪雨とか台風とかになった場合は、取り外さなければいけません。そうしなければ、簾がざんばらになって、ろくろ首や提灯小僧が出てまいります。でも、取り外しも面倒なので、できるだけ梅雨明けを待つのですけれど、毎年、あーあ、あとちょっと我慢すればよかったのにということが繰り返され、今年こそ、バッチグーなタイミングで取り付けられたと満足しておりましたらば、突然の豪雨。梅雨が明けたら、今度は夕立ってやつです。まっ、簾を洗浄してもらったと思っておきましょう 

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今年も頼みのコンクリ

影の家暮らしに対し、ガレは今年もコンクリ頼りです。ひんやり冷却マットことガレ部屋のコンクリ床です。コンクリにぐでぇーと転がることで、無機質で暖か味もない建築資材が、夏の救世主になるのです。これで毎年救われております

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コンクリはとても冷えます。teがガレ入り志望の流れ猫として、頑なにガレに居座っておりましたとき、いつもスリッパがつぶれている。ガレ部屋は土禁でございますので、スリッパに履き替えて入室いたします。そのスリッパがいつもぺったんこになっておりまして、さてはて、なぜだろうと首を傾げておりましたら、コンクリの上でずっーと寝ていると体が冷えるらしく、teがスリッパを敷いて寝ておりましたのよ。teのスリッパ利用法を知ってからは、ダンボールを置いてやりますと、スリッパがつぶれることはなくなりました

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teは流れ猫として、どのように生き抜いてきたのか、ワタクシは存じません。でも、過酷な生活だったのでしょう。teは羊のお座部が大好きなように、コンクリの上で寝るなんて、野良のような生活は好みません。きちんと敷物の上でお休みになります。これは飼い猫になったという意地なんだと勝手に浪漫を描いております

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それでもその意地をかなぐり捨てでも、コンクリに転がりざるを得ない真夏が明日にもやってきそうです。ここ数年は、お盆を過ぎれば過ごしやすくなりますけれど、どうぞ、すべての猫さまがのんきに暮らせる季節になりますように。猫さまが道路を泳いで渡る世の中なんて、まっぴらですわ

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*1:ガレ部屋は廃材とほぼ100均でできております _(_^_)_