にゃんころころ猫だまり

♫ ♪ 家猫5匹とガレ猫3匹、そして幸せに出逢った子猫たちのアルバムです ♪ ♬

猫の避妊・去勢手術の費用と助成金

(=・ω・=) 猫の不妊・去勢手術の費用と助成金をご紹介
不妊・去勢手術のメリット・デメリットという文言をよく目にされるかもしれません。デメリットは何だと思いますか?  不妊も去勢も肥満。ただそれだけです。猫の肥満を避けるために手術をせず、育てられない子猫を産ませて、捨てるなんて、ナンセンスだ!!

(=・ω・=) 猫を飼うなら、必ず手術を受けましょう
そのために、費用の一部を負担してくれる助成金制度があります。お住まいの地域にどのような助成金があるのか。調べてみませんか。また、野良猫の手術費用の助成もあわせてご紹介します

(=・ω・=) 猫だまりの猫たちの出自と手術歴、助成金は次の通りです

 名前 出自 手術  助成金
  ぼ    流れの野良猫   去勢済み    5,000円
  し    公園の捨て猫    去勢済み    5,000円
  き    公園の捨て猫    去勢済み    5,000円
  と    公園の野良猫    去勢済み    募集期間外に手術
  て    流れの野良猫    去勢済み    5,000円
  り    公園の捨て猫    避妊済み    募集期間外に手術
  び    公園の野良猫    避妊済み    募集期間外に手術
  ぽ    流れの捨て猫    避妊済み    5,000円

  

(=・ω・=) 猫だまりの町では、自治体での助成を行っていません
そのため、獣医師会が行っている助成を受け、8匹中5匹の手術を行いました。助成を受なかった猫は、抽選に外れたのではなく、応募期間と発情期が合わなかったため、申し込みませんでした。応募した5匹はすべて祝・当選です

(=・ω・=) 「申し込んでも当選しないわ」と、応募されない方も多い?
実は、私もそうでした。でも、ダメ元でチャレンジを始めたら、なんと百発百中。もちろん地域によって、異なるとは思いますが、はなっからあきらめずに、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょう

(=・ω・=) 申し込む際には、少しテクニックを使いました
申し込みハガキには、「捨て猫です!」「野良です!」と切ない出自を前面に打ち出しました。2匹目からは「おかげさまで手術を受けられた猫は元気に暮らしております」と近況も綴り、パソコンでハガキを作成するため、猫の写真を貼ったりと、目立つ努力は行っています <実際に効果があったのかは不明ですが・・・>

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こんなにかわいい子猫を捨てないために!!

  

 (=・ω・=) 支払った手術費用は次の通りです

名前   病院   手術   手術費用  助成金   支払額
 ぼ   A    去勢    20,000円   5,000円   15,000円
 し   A    去勢    20,000円   5,000円   15,000円
 き   B    去勢    15,000円   5,000円   10,000円
 て   B    去勢    15,000円   5,000円   10,000円
 と   C    去勢    10,000円   0円   10,000円
 り   A    不妊    25,000円   0円   25,000円
 び   C    不妊    15,000円   0円   15,000円
 ぽ   B    不妊    20,000円   5,000円   15,000円

 

(=・ω・=) 病院によって、手術費用は異なります
A病院:費用は高いが、いつでも手術を行ってくれる
B病院:費用は平均的だが、手術は予約制で週2日、混んでいると数か月待ち
C病院:費用は安いが、手術は夜のみで、不定

(=・ω・=) 手術の対応は若干異なりますが、回復力や予後に違いはありません
A病院:【不妊】傷口を中にまつり縫い/術後服はきせない
     【去勢】縫わない
B病院:【不妊】傷口を中にまつり縫い/術後服は持参したタオルで作ってくれる
             【去勢】1針縫う  
C病院:【不妊】傷口を外になみ縫い/術後服は医療用の筒形の包帯で作ってくれる
             【去勢】1針縫う

(=・ω・=)  助成がなければ、C病院を選ぶかもしれません
でも、助成金があれば、突然の爆鳴きから一刻も早く逃れるために、A病院で翌日手術を受けても、B病院の平均的な費用で済みます。B病院はC病院並みの格安料金でOK。不便を我慢さえすれば、C病院では去勢5,000円、不妊10,000円という格安価格で、手術が受けられることになります

(=・ω・=)  お金がすべてではないけれど
ぽちゅこも、助成金が受けられましたので、遠くのC病院へ行くよりは、C病院価格で、近所のB病院で手術をすることができました。もし、もらえなかったら、遠くのC病院まで、夜、車を飛ばしたかもしれません。

それとは逆に、りちゅこの場合は、タイミングが合ず、助成金は受けられませんでした。けれど、りちゅこには脳の神経障害の後遺症がありましたので、かかりつけのA病院にお願いしました。費用は高いのですが、りちゅこのカラダのことをよくわかってくださる先生でしたので、安心してお任せすることができました

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傷口がふさがり、少し毛が生えてきたころ

  

(=・ω・=) では、どのような助成があるのでしょうか
ぜんこく犬猫助成金リスト」というサイトで調べましょう。全国の助成金が掲載されています。毎年更新され、自治体等にメールで確認をとられるなど、とても丁寧に作られています。助成金をお受けになりたい方におすすめのサイトです

ぜんこく犬猫助成金リスト

  

(=・ω・=) 野良猫を対象にした助成もあります
地域猫や家の周囲の野良猫に手術を行い、野良猫の数を減らしたいと思われている方は、(公益財団法人)日本動物愛護協会の助成制度をご利用してはいかがでしょうか。飼い主のいない猫の不妊と去勢手術費用の一部を助成してくれます。もし、お庭に来る野良猫がいて、触ることができるのなら、避妊と去勢手術をできるといいですね

不妊手術】10,000円 【去勢手術】 5,000円 
【申請期間】4月から翌3月まで※予算がなくなり次第終了
【 申 請 先 】日本動物愛護協会はこちらから

愛護協会オリジナル啓発ポスターは、ちびギャラリーのボンボヤージュさん作です。20枚くらいであれば無料で送付してくれるそうです <コピーは悲しいのに、かわいすぎる・・・>
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www.bonsha.com

 

(=・ω・=) 病院で用意してくださる術後服
仕方がないのでしょうけど、伸びなかったり、強く結んでいたりで、ロボットみたいに歩いて、トイレもしずらい。あまりに不自由そうだったので、少しゆるめてみたら、翌朝、脱ぎ捨てられ、隅っこに蹴っ飛ばされていました。

術後服を使用する・しないは、先生の好みだそうです(B病院の先生談) 猫だまりの姫たちは、当日しか着用しておりませんが、何の問題もありませんてした。でも、猫ちゃんが、傷口をなめて、頻繁に気にするようなら、術後服を着せた方がいいかもしれません。そのときは、伸縮性があって、着替えさせやすく、優しい着心地のものを選びたいですね

 

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